当社が輸送させていただきましたX線天文衛星ASTRO-Hと超小型衛星ChubuSat-2が

無事に打ち上げ成功しました。

巨大プロジェクトに僅かながらお手伝い出来たことに誇りを感じます。

安全に輸送してくれた社員に感謝申し上げます。

下記は、名古屋大学ご担当者様より届きましたお礼の一文です。

『来る2/17(水)に我々、名古屋大学が開発に携わったX線天文衛星ASTRO-Hと超小型衛星ChubuSat-2が 
種子島宇宙センターからH2Aロケットに乗って打ち上がります。 
我々が担当した機器は衛星のてっぺんに乗っている望遠鏡4台の内の2台で、 
硬X線望遠鏡(Hard X-ray Telescope:HXT)と呼ばれ、宇宙からくるX線を 
集める役割を果たします。 
また、相乗り超小型衛星としてChubuSat-2という衛星も名古屋大学が開発に関わっております。 
HXTやChubuSat-2の運搬の際には大変お世話になりました。 
皆さんのご協力により無事何事もなくHXTやChubuSat-2を実験施設へ届けることができました。 
兵庫のSPring-8や筑波宇宙センター、神奈川の宇宙研等へ輸送していた 
訳のわからないコンテナの中には、実はこのような物が入っていたのです。 
本当に心より感謝申し上げます。 』

 

 

2016.2.18.中日新聞朝刊